忍者ブログ
「デュエルはいつでも真剣勝負! 勝負は勝ってこそ華なんや!」
2017 . 08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 最新CM
    [11/13 サシバ]
    [11/13 反空]
    [11/12 サシバ]
    [11/05 反空]
    [10/24 たかやん]
    ブログ内検索
    プロフィール
    HN:
    反空
    性別:
    男性
    自己紹介:
    「鋼鉄の襲撃者」の頃から始めました。
    ネット環境ではエタバトやってます。
    次のランクが無理ゲーなので諦めムード

    エビルナイト・ドラゴン無限回収中
    カウンター
    広告クリックしてくれるとうれしいでつ
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    それは《魔導戦士 ブレイカー》

    このカードが嫌な理由は《王家の眠る谷-ネクロバレー》が破壊されてしまうことがあるけれど、
    それ以上に序盤から《スキルドレイン》を打つべきかどうかの判断を強要されること。
    《魔導戦士 ブレイカー》は【スクラップ】のような《スキルドレイン》を有効に使えるデッキも多い一方で
    ハイビのような罠ビタイプに入ることが多いカードなので、
    序盤に《スキルドレイン》を発動した結果、
    《古代の機械巨竜》の効果を無効にして《次元幽閉》で除外されてしまっては意味が無い。

    なので《スキルドレイン》を打つ時は相手のデッキが分かるまで慎重になるのだけれど、
    《魔導戦士 ブレイカー》がそれを許さないっていう。

    破壊されるカードにも依りますが基本的に自分はスルーします。
    PR
    昔の自分のツイートで

    最近疑わしい事:《古代の機械巨竜》の2枚目、サイドからの3枚目の《安全地帯》、
    《王家の眠る谷-ネクロバレー》の2枚目、《禁じられた聖杯》の3枚目、《ライオウ》の3枚目


    とあったので、それらが抜けたらどうなるのかを書いていこうと思います。

    >《古代の機械巨竜》の2枚目
    抜いても良い。
    ここは人に寄る所で、自分みたいに大きく展開した後の《ブラック・ホール》などを警戒して
    打ち回すタイプは《古代の機械巨竜》を2枚展開する機会が少ないので
    初手にくる確率を減らす意味で抜くのも十分あり得る。

    一方で2枚ないと困るケースも当然あって、
    《古代の機械巨竜》を展開中に《王家の眠る谷-ネクロバレー》《歯車街》が揃っても追撃を仕掛けられない。
    《奈落の落とし穴》《次元幽閉》《カオス・ソーサラー》で除外されたらリカバリーが不能、などがある。

    なので自分が安全志向で打ち回すタイプなのか間髪入れずの即打ちタイプなのかで変えて良いと思います。

    >サイドからの3枚目の《安全地帯》
    これはいるかどうかという問題の前に
    メインが《安全地帯》から《禁じられた聖槍》にシフトしたから3枚目がサイドに入らなくなった。

    サイドに《安全地帯》がはいるかどうか、という話であれば、
    対メタビやガジェ、ミラーマッチ等へのメタとして1枚突っ込んでます。

    《王家の眠る谷-ネクロバレー》の2枚目
    絶対に必要。
    例えば手札が《王家の眠る谷-ネクロバレー》《墓守の司令官》+バック系だけの場合、
    《墓守の司令官》を残して《王家の眠る谷-ネクロバレー》だけ発動して相手の行動を抑制しておきつつ、
    《歯車街》を引いた時への布石にできたり、《ライトロード・ハンター ライコウ》へのリカバリー策にもなる。

    >《禁じられた聖杯》の3枚目
    環境に寄るけど抜いて良い事が多い。
    このカードがぶっ刺さるのはジャンドと六武だから、それらが薄くなったら2枚に減らすのが無難。
    他のデッキにも活躍はするけれど、2枚ダブついたら困るし明確な使いたいカードが少ない。

    >《ライオウ》の3枚目
    これもかなりの割合で必要。
    モンスターが少ない構築な中で多くのメタを行いつつ19打点でいられる為打点にも困らない。
    ジャンド六武以外にも多くのデッキに刺さる上に《スキルドレイン》に阻害されることもない。
    ギアバレーの中で数少ない単騎で動いているカードであるため、
    牽制や追撃などにも使えることもポイントが高い。

    ちなみに似たカードの《死霊騎士デスカリバー・ナイト》は疑似モンスターの除去魔法と考えて良い。
    あれは場持ちがあってないような物なのでモンスターとしてカウントすると直接攻撃受けまくる。

    モンスター(10枚)
    墓守の司令官×3枚
    古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
    ライオウ×3枚
    Sin サイバー・エンド・ドラゴン×3枚

    魔法(18枚)
    歯車街(ギア・タウン)×3枚
    禁じられた聖杯×2枚
    禁じられた聖槍×3枚
    強欲で謙虚な壺×3枚
    王家の眠る谷-ネクロバレー×2枚
    テラ・フォーミング×3枚
    サイクロン×2枚

    罠(12枚)
    魔宮の賄賂×3枚
    盗賊の七つ道具×2枚
    神の宣告
    心鎮壷(シン・ツェン・フー)×3枚
    スキルドレイン×3枚

    《団結の力》を採用した代行天使が多数見受けられる為、
    《安全地帯》を変更し、《禁じられた聖槍》をメインから投入。

    サイドボードが大きく空くため、ここに以前に比べて相性の悪くなった
    ガジェ/ギアバレー/ゲートなどへ調整できるカードを採用したい。

    カード触れていないので理論的な事は言えませんが、
    もし良ければ「こんな考えもあるよ」程度に視野に入れていただけると幸いです。

    ■ギアバレー弄り
    自分のギアバレー構築における《安全地帯》に少し疑問を感じた。
    というのも、自分のギアバレーはモンスターを極力抑えての罠潰しビートダウン。
    1体の制圧力を可能な限りまで高める構築で、《安全地帯》は破壊はされないものの、
    直接攻撃を犠牲にしている為、1体での制圧力に関しては低くなってしまう。

    432さんの場合はそれを補うために《神獣王バルバロス》の投入など、
    モンスターカードの増量からダイレクト可能なカードを増やしてのフォローを行ってる。

    そんな中で自分のデッキで《安全地帯》に代わる優秀な防御カードはなんだろうかと思った際、
    個人的に気に入ってる《禁じられた聖槍》を考えた。
    《ライオウ》への攻撃に対する迎撃、《奈落の落とし穴》の回避など、
    多くの場面で《安全地帯》と似た働きを行いつつ、直接攻撃のプレッシャーを与えられるのはとても優秀。

    逆に《安全地帯》でしか出来ない動きは
    《スキルドレイン》のみで《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》SS時に打てるかどうか。
    《禁じられた聖槍》では当然《スキルドレイン》が影響しなくなる為自壊してしまう。
    それ以外にも複数のモンスターに狙われた時や、
    ターンをまたいで除去を打たれた場合も《禁じられた聖槍》では守りきれないデメリット。

    また、対ギアバレーやスキドレ墓守戦での
    《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》《古代の機械巨竜》への回答として貴重な役目を持っている。

    これらを考えながら環境に合わせたカードが何かを考えていきたい。
    恐らくここが一番色が出る所だと思われるので、こちらの説明をさせていただきます。

    D.D.クロウ×2枚
    本来墓地を封殺するデッキである筈のギアバレーになぜあるのか、
    ミステイクじゃないか、という疑問もあると思いますが、個人的に必須枠です。

    対ドラグニティでは《竜の渓谷》でのメタ外しや《ドラグニティ-ファランクス》のシンクロ突破、
    《ドラグニティ-アキュリス》《ゴッドバードアタック》でのバック潰しなどで、対応されやすく、
    比較的不利が付きやすいデッキだと考えています。

    また、対暗黒界では《暗黒界の龍神 グラファ》を除外する点から採用することが出来るほか、
    ジャンドの先行《シューティング・クェーサー・ドラゴン》に代表される先行ぶん回しという、
    唯一の危険因子を取り除くことが出来る部分にも目を向けると、
    安定したサイドに出来るのではないかと考えています。

    あとは《黄泉ガエル》リリースの帝デッキにも刺さるよ!

    ハリケーン
    対ミラー、対スキドレ墓守を強く意識したカードです。
    Sinはバックさえ剥がせば一緒に消え去り、相手の《安全地帯》を剥がしたりもできます。
    また、相手の開幕ガン伏せに《ハリケーン》から《心鎮壷》の威圧を掛けたりも出来ます。
    対罠ビにおける後攻不利を取り払うためのカード。

    安全地帯
    432さんのブログへゴー

    暗闇を吸い込むマジック・ミラー×2枚
    対暗黒界用として使用。
    《次元の裂け目》ではないのは、
    1.相手の墓地に既に《暗黒界の龍神 グラファ》が存在していては1度使用されてしまう
    2.《次元の裂け目》は仮想アドカードで、《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》はチェーンから1枚消費できる
    3.対ジャンドを意識したけれど、同じ仮想アド系でなら元々《王家の眠る谷-ネクロバレー》がある

    対墓地BFもこなせるので結構好き。

    王虎ワンフー×2枚
    対ドラグニティなど、ジャンド以外にも地味に活躍するカード。
    《安全地帯》や《禁じられた聖槍》でキッチリ守ればそれだけで詰むデッキも多数。

    禁じられた聖槍×2枚
    対罠ビ、特にミラーマッチでは圧倒的な強さを発揮する。
    相手の《禁じられた聖杯》を潰して-800から返り討ち・・ッ!
    《スキルドレイン》だけで展開してきた《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》に適用して崩壊・・!
    《奈落の落とし穴》に掛からない3200の《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》!

    大好きです。
    でも「3枚積んでて全く使えない相手で腐ってました」は困るので2枚です。

    死霊騎士デスカリバー・ナイト×2枚
    相手の開幕《真六武衆-シエン》に対して出してからゆっくり《テラ・フォーミング》を通すほか、
    ジャンドの開幕《フォーミュラ・シンクロン》《氷結界の龍 トリシューラ》の構えを崩す。
    2戦目からは《D.D.クロウ》《エフェクト・ヴェーラー》も抜けてるので安心して殴れます。
    他にも展開を1体のモンス効果に依存していたり19打点がきつい相手など、使いたい相手多数。

    盗賊の七つ道具
    2戦目はほぼ全部の相手に投入。
    相手のサイチェン具合を測る意味も含めて投入して《邪神の大災害》や《砂塵の大竜巻》を潰す。
    対罠ビ相手にはどや顔で打てる。
    でも《魔導戦士 ブレイカー》が強いので考えていく必要はある。

    奈落の落とし穴×2枚
    対《サイバー・ドラゴン》《魔導戦士 ブレイカー》その他シンクロ諸々
    全部倒せるスーパーカード!
    万能すぎて泣ける。
    前のページ HOME 次のページ
    Copyright © そして最後にKissでしめるのさ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]