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「デュエルはいつでも真剣勝負! 勝負は勝ってこそ華なんや!」
2017 . 08
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    先週の日曜日にホビステ名古屋の大会に行ってました。

    使用デッキ:初期型ギアバレー
    1回戦/【ジャンド】○×○
    2回戦/【代償ガジェ】○×○
    準決勝/【ヒロビ】○×○
    決勝/【IF】○○

    結果:優勝

    結果はこんな感じに久しぶりに優勝することが出来ました。
    なので折角だし使ったデッキとそこで採用したカードの説明文を載せておこうと思います。

    使ったデッキ:【スキドレギアバレー】(初期型)

    モンスター(10枚)
    墓守の司令官×3枚
    古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
    ライオウ×3枚
    Sin サイバー・エンド・ドラゴン×3枚

    魔法(18枚)
    大嵐
    サイクロン×2枚
    歯車街(ギア・タウン)×3枚
    禁じられた聖槍×3枚
    強欲で謙虚な壺×2枚
    王家の眠る谷-ネクロバレー×2枚
    王家の生け贄×2枚
    テラ・フォーミング×3枚

    罠(12枚)
    無謀な欲張×3枚
    魔宮の賄賂×3枚
    神の宣告
    スキルドレイン×3枚
    強制脱出装置×2枚


    ■採用してるカードの理由:
    《大嵐》と《サイクロン》は432さんのブログで考察しているのでそちらで。

    ・《古代の機械巨竜》がピン構築な理由
    一番の理由は初手に《古代の機械巨竜》を引く確率を下げること。
    ギアバレーは仮想アドで戦うデッキなのでディスアドの重要性は引き下げられるけれど、
    引かなければそれに越したことは無い。
    また、「《古代の機械巨竜》を2体展開する場面がいくらあるのか」
    「それは《古代の機械巨竜》を必ず2体展開しなければいけなかったのか」
    《古代の機械巨竜》+《墓守の司令官》ではダメだったのか、などのパターンを考慮すると、
    自分は枚数を抑えても良いと考えてる。

    特に今は《ブラック・ホール》が存在していることもあり、
    大量に展開して2ターンで勝負を付けるやり方よりも、
    1体でビートしながら返し札を消耗させて、また追撃できるやり方の方が安定していると思ってる。

    また、この路線で話を進めるのであれば1体で行動するのが多いため、
    《禁じられた聖槍》で多くのカードが凌げることになる。
    これが自分のデッキの《禁じられた聖槍》メイン3枚に繋がっても来てる。

    ・メイン《無謀な欲張り》3枚
    今回の構築で意識したのは溜め込み構築。
    このデッキは一度始動したら(ギアバレーからの《古代の機械巨竜》を展開したら)、
    突破されたら負け、守り切ったら勝ちな性質がある。
    「動きたいのに《神の宣告》《魔宮の賄賂》が1枚もない」なんてのは、なんとしても避けたい。
    なので、動くときには出来る限りブロックカードは多めに持っておきたい。
    それを一時的にではあるけれども可能にするのが《無謀な欲張り》。

    相手のデッキに合わせて、ギリギリまで引きつけておいて、
    ハンドを一気に豊潤にする事が出来れば、相手の《大嵐》などのカードにも安定して対応が出来る。

    《無謀な欲張り》の弱点は2ターンが過ぎれば元のアド差で見たときに-1アドになってしまう点。
    だから長丁場になりそうだと判断した時には極力発動しない。
    流れが掴める、もしくは相手の反撃が必至な時に返し手を前借りで借りるだけ。

    ギアバレーは相手の溜め込みを許さない高打点なので悠々と待たれる事は少ないが、
    TGで繋がれる場合はテンポを掴みづらく、《無謀な欲張り》の強みが消えてしまいやすい。
    ただしここで《ライオウ》を投入する強みも生まれている。
    相手の場によっては《強制脱出装置》で戻して直接攻撃からライフを削りに行っても良い。

    ドローブースとしてる間にどれだけ有利な場面に出来るかがこのカードの強さの分かれ目だと思う。
    ちなみにこのカードのピン伏せだけで《サイクロン》を誘うのも強みの一つだと思ってる。

    ・《強制脱出装置》の採用について
    《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》の採用に合わせて、こちらも採用。
    相手の《A・O・J カタストル》等の返し札の処理や、
    《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》に合わせて打ってきた《奈落の落とし穴》を回避できる面でもポイントが高い。

    初動で溜め込みたいときに
    「がら空きには出来ない、けど守りと攻めの役割のカードを置いてきたい」って場面は少なからずある。
    そんな時にこのカードをセットしておくだけで良いのはかなり違う。

    ・《禁じられた聖槍》メイン3枚
    先行展開後の《ブラック・ホール》、後攻展開時の《奈落の落とし穴》に対して落ち付いて対応が出来る。
    最初に書いたように自分は溜め込みながら1体で打ち回していく行動が好きなので、特に重宝してる。

    《無謀な欲張り》との相性も良く、例えば《無謀な欲張り》で引いてきたカードが《禁じられた聖槍》ではなく、
    《安全地帯》だった場合は一度伏せなければいけないのでギリギリまで溜め込むことが出来ない。
    それに比べて《禁じられた聖槍》であれば引いた段階で直ぐに使える点で優秀なのが評価出来る。

    他にも相手が《ライオウ》を処理しようとして大型シンクロを行ってきたときにでも、
    打点補助としてこのカードを使う事で相手に引導を渡す事も出来る。
    これはメインから3枚抜け落ちる気配が全くない。
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    《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》:
    デッキが機械族中心である以上どうしても避けられない問題。
    ただし、相手のデッキには良くも悪くも基本的に1枚しか無いのがポイント。
    1枚の機械族で《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を誘って、その後切り返すのが理想。

    いつぞやの《大嵐》よろしく、使われた後は脅威がなくなるので、幅を利かせたプレイが出来る。
    ジャンドは基本入ってない(1回だけ選考会プレイヤーに使われたけど)ので無視。
    エクストラを使用するデッキは最大1枚で、
    他のカード(エクシーズ・シンクロ)に割り当てるのでピン挿しが基本。
    ただし剣闘獣のようなデッキの場合は個性によっては複数積んでくる可能性もあるので意識はした方が良い。

    《クローザー・フォレスト》:
    これ積んでくる人いるのかなw
    まぐろさんとDOやってたときは【スクラップ】相手だったので
    よく積まれたけど、壊滅的に苦しいわけではなかった。

    拘束力のないカードとは言えフィールド魔法が存在してることから
    Sinが出せるので展開には苦労しないし、他のメタカードで殺す思想が出来ると思う。
    《歯車街》からの《古代の機械巨竜》自体には干渉してなかったのも大きい。

    ただし、当然メタの一角が崩れてる訳だから、
    これに加えて《スキルドレイン》などが破壊されるとゲームとられる。

    《砂塵の大竜巻》:
    今流行りの《砂塵の大竜巻》。
    タイミングを逃す効果まであるので頭抱えるレベルで鬱陶しい。
    現状は《王宮のお触れ》で殺す発想。

    TGは流行る前に一旦放棄してしまったのでまだ考えてない。
    《王宮のお触れ》とサイドからの《盗賊の七つ道具》《死霊騎士デスカリバー・ナイト》で殺しに行きたい。

    こんな感じに考えてるけど、どうなんでしょうね。
    モンスター(12枚)
    墓守の司令官×3枚
    古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
    ライオウ×3枚
    Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
    Sin サイバー・エンド・ドラゴン×3枚

    魔法(21枚)
    歯車街(ギア・タウン)×3枚
    禁じられた聖杯×3枚
    禁じられた聖槍×3枚
    強欲で謙虚な壺×3枚
    王家の眠る谷-ネクロバレー×2枚
    王家の生け贄×2枚
    テラ・フォーミング×3枚
    サイクロン×2枚

    罠(7枚)
    神の宣告
    王宮のお触れ×3枚
    スキルドレイン×3枚

    《王宮のお触れ》は《暗黒界の雷》意識で《心鎮壷》からシフト。
    サイドからは《古代の機械獣》突っ込む予定だった。
    もう初見殺しにも期待できず、こんな《砂塵の大竜巻》環境で勝つ気がしないので別のデッキ組みます。

    一応エタバトだとSP53なのでSP部屋でジャンドと六武衆狩れます。
    《王家の生け贄》やっぱ強くね?
    六武衆は有利付いてる、使用者の少ないHEROは返し手用意すればワンチャン。
    なら他のデッキ落とさない要素欲しいと思ってたから、もう一回採用し直してる。

    《王家の生け贄》を採用すると考えるのは当然、対暗黒界。
    打ったらどや顔喰らうのが目に見えてる。

    ただ、本当に打ったらやばいのか、それが少し気になる。
    相手の効果で出てきたときの絶対的な効果を持っているカードは、
    《暗黒界の武神 ゴルド》《暗黒界の軍神 シルバ》で普通は入らない。

    一般的にデッキに入る中で相手の効果で落ちた時に+αが付くカードは、
    《暗黒界の龍神 グラファ》《暗黒界の術師 スノウ》《暗黒界の狩人 ブラウ》

    逆に全く効果が変わらないカードは、
    《暗黒界の狂王 ブロン》《暗黒界の尖兵 ベージ》

    相手のボードに直接干渉してくるのは《暗黒界の龍神 グラファ》だけで、
    他のカードは自分のアドや基盤を作ろうとしてくるだけだから、
    意識すれば回避に近いことが出来るんじゃないか考え。

    あとは《暗黒界の雷》に対応する新型ギアバレー組んでます。
    TGは思い当たるのがあるので試したい+もう少し回答付けたい。
    まず最初にギアバレーが以前に比べて圧倒的に勝率が下がったことを書いておきます。
    全く触らなかったことも大きいんでしょうが、相手にするデッキが不利なものが多いのも理由の一つです。

    ・《Sin スターダスト・ドラゴン》
    対ジャンドでの《ライトロード・ハンター ライコウ》や
    《砂塵の大竜巻》採用環境に合わせての使用を検討しているカード。
    六武は《古代の機械巨竜》《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》から有利取れているので、
    もう少し罠ビとジャンドに当てようかなと思っています。

    んで《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》と合わせての《強制脱出装置》も検討中。
    《安全地帯》も採用を考えなおしたいので弄る要素が結構見えてきた。

    ・《魔宮の賄賂》の弱さ
    2戦目から《魔導戦士 ブレイカー》《ライトロード・マジシャン ライラ》《砂塵の大竜巻》の
    いずれかが採用されるのがデフォルトになりつつあり、確実にサイドにひっこめる必要が出てきた。

    また、下手をすればメインからでも出てくるカードなので、
    「《魔宮の賄賂》で数少ない突破を消す」という考えが通らなくなったことを考えれば、
    枚数を調整するのが無難と思える。
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