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「デュエルはいつでも真剣勝負! 勝負は勝ってこそ華なんや!」
2026 . 06
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    「鋼鉄の襲撃者」の頃から始めました。
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    次のランクが無理ゲーなので諦めムード

    エビルナイト・ドラゴン無限回収中
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    ◆遊戯王
    1.IF:BFとメタに耐性を付けた形を作りトップが狙える

    2.メタ:IFとBFに勝てるデッキの模索として考えるならこの構築が中心かなぁ

    3.地雷:思いついたら作る

    4.BF:常勝杯で想定通りクロウ積んだBFが勝ったのでもう用済み


    今シーズンの流行はもう1回IFが来て終わりかなー、と思ってます。
    メタも現在の形では厳しい気がしてきてるかなぁ。
    勿論今後頑張ればフォローが可能な部類だし研究次第で化けることができるけど。

    ◆コアキメイル
    そういえば《コアキメイル・ドラゴ》って「コアキメイル」だったなーと思って組んでみると案外悪くない?
    元々研究していた部類だったけど、安定して《コアキメイルの鋼核》を手札に加える方法が無くて
    頓挫してたところに《強欲で謙虚な壺》が入って来てるから以前より安定感は感じる。
    ただ、《コアキメイル・ドラゴ》はSS封じから強さを感じるけど、他のドラゴンがっry
    良くなったといってもHEROに比べると安定感が今一つだから結局没りそう(´・ω・`)

    ◆IF
    スピード落としていかないと勝てないかなぁ。
    ミラーマッチで厳しくなるのは分かってるけど、BFがクロウメインで採用、
    メタ系もあかり+αで挑んでくるんだから使おうと思ったら
    3ターンキルの思想は捨てた方がいいのかもしれない。
    ただしまあ、今作ってもIFは多いだろうし、BFに駆逐されるだろうし、って感じで
    非常に中途半端なデッキになりそうだからもう少しIFが減ってからこの思想は考えて良いのかもしれない。
    ライコウ+はその時に考えても良いかもね。グレファー削ってライコウとかもありかなぁ。
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    メタ系の中心はモンスターメタだからそれを破る要素として、
    《エフェクト・ヴェーラー》が悪くないんじゃないかと思った。
    BF戦では勝ち筋のトリシュ潰してメタ系はあかりを確実に無効化出来る。
    IF戦でもトリシュループ止められるし良いんじゃね!って思ったところで以下の内容に気付く。

    《インフェルニティガン》
    ↓蘇生
    《インフェルニティ・デーモン》ガンサーチ
    《インフェルニティ・ネクロマンサー》効果発動

    《インフェルニティ・ビートル》対象

    《エフェクト・ヴェーラー》ネクロマンサを無効

    《インフェルニティガン》発動

    《インフェルニティ・ビートル》蘇生

    結局トリシューラが出てくる

    IF戦でトリシュが出てきたら勝てるわけねーから!
    いちいちアクション起こすまでに隙が大きい。
    結局最後は帝の動かしづらさと魔法罠メタに頼った布陣に泣く。
    まあむしろ【次元帝】でよくここまで出来たと思うべきか。

    モンスター(16枚)
    氷帝メビウス×3枚
    聖なるあかり×3枚
    邪帝ガイウス×3枚
    原始太陽ヘリオス
    ライオウ×3枚
    ガーディアン・エアトス×3枚

    魔法(11枚)
    洗脳-ブレインコントロール
    次元の裂け目×3枚
    強欲で謙虚な壺×3枚
    サイクロン
    クロス・ソウル×3枚

    罠(13枚)
    魔宮の賄賂×3枚
    盗賊の七つ道具
    神の宣告
    神の警告×2枚
    マクロコスモス×3枚
    マインドクラッシュ
    スターライト・ロード×2枚

    サイドデッキ
    D.D.クロウ×2枚
    サイバー・ドラゴン×2枚
    スノーマンイーター×3枚
    異次元への隙間×2枚
    大寒波
    大嵐
    転生の予言
    盗賊の七つ道具×2枚
    冥王竜ヴァンダルギオン
    なんか自分の神宣賄賂が非常に高い確率で破壊されてる気がする。
    1/4なんか知ったこっちゃないってくらいに打ち抜かれてる。
    この前のZEROでのフリーでも1/3でサイクからスタロ打ち抜かれて大嵐決められた。
    これがターンを跨いで伏せたのなら伏せへの読みもいくらかあるのだろうけど、
    一斉に伏せたのを特定して打っていくプレイングや読みなんて存在しない筈。

    となると、伏せ方がまずいのか視線がやたら偏っているのか。
    なんらかの悪い癖が出来ているのだろうけど、ちょっと自分ではわからない。

    伏せ方は元々手札を揃えたがる癖があり、
    シュラ、奈落、旋風、神宣、奈落、賄賂ってあったら
    シュラ、旋風、奈落、奈落、神宣、賄賂って揃えてそのままセットしてしまうことがある。
    それでもそれを意識的に理解して打ち抜いてくるって要素になるのかなぁ。。

    他にもサイドデッキからの投入ならスリーブの傷が他のに比べて少ないなどで打ち抜いてくることがあるけど、
    今回のはメインデッキのカードで1本目からも打ち抜かれてる事を考えると少し違う。
    わけわからん。

    今度からフリーするときは色々自分の癖を見つけながらやってみようかと思います。
    他にも「なんで神宣割れたの?」と直接聞いてみるのも良いかも。
    「勘」って言われたらそれはそれで心配が消えるので安心するし。

    他にも「自分はこういう伏せ方をしてる」ってのがあれば教えてくださいー
    ◆次元帝
    2本目からの帝の立ち回りがそもそも違っていたのを忘れていた。
    2本目からはインフェルノとお触れ砂塵を除去していくことで、
    《異次元への隙間》《転生の予言》をぶち込んでごり押ししていくのが勝ち筋だったのだから、
    《スノーマンイーター》は無視していい。というかクロソか帝で直接殴って除去させたい。

    そもそも《スノーマンイーター》を意識したプレイングを行って《地帝グランマーグ》を出して
    相手の《スノーマンイーター》を破壊できたとしても、相手の伏せには一切干渉しておらず、
    次のターンからKILLに入られるテンポを許してしまうのだから、結局好手とは言い辛い。

    《邪帝ガイウス》が出せなくて困る展開はあかりが場にいるときだけだから、
    2本目からは上の展開は序盤には発生しない。
    それに加えて《地帝グランマーグ》は《王宮のお触れ》を破壊できないことが致命的。

    1本目は大抵の場合相手は《聖なるあかり》を破壊する手段が限定されており、
    ガイウスを出せなくても十分フォローできる部類だと思う。(昨日の<2-1>みたいな事も勿論あるが)

    以上の理由から《邪帝ガイウス》採用で良い気がしている。
    気にすべきは《聖なるあかり》を出した結果ガイウスが2枚以上腐ってしまったときが問題かどうか。
    もし問題なら2枚以上ハンドにくる確率を下げなければいけないし、代わりに採用すべきカードを考える。
    取り敢えずは《邪帝ガイウス》3で試してみるかなー。

    ◆カエル1KILLについて
    自分も組んだことがあるけど、あれで3分ルールをどうやって克服したのかが中々分からない。
    《マスドライバー》型でも《イレカエル》ループの処理を端折って直接墓地に送りまくらないと、
    とても3分以内にライフを0にすることは出来ないように思えるんですよね。
    CSで優勝した位だから頭のキレが凄かったのかなぁ。。

    ◆余談
    昨日のホビステの大会の帰りから頭が痛いなーと思っていましたが見事に風邪をひきました。
    頭がぼーっとして余り物事を深く考えられてませぬ。

    ◆ちょっとした出来事
    何気なくエタバトを覗いてくると19連勝してる人と自分よりももっと古い超古参の人がデュエルしていて、
    古参の人がソラエク3連打などして勝ちそうだなーと思ってると、「連勝してたんですよー」って話になって、
    「19連勝すごいなー、これからもがんばってねー」とディサイシブを出して勝つ寸前でサレンダーしてました。
    これを横から見ていてものすごく、ほのぼのとしてしまった。
    やっぱりエタバトはまったりやるべきだよねー。
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