忍者ブログ
「デュエルはいつでも真剣勝負! 勝負は勝ってこそ華なんや!」
2026 . 04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 最新CM
    [11/13 サシバ]
    [11/13 反空]
    [11/12 サシバ]
    [11/05 反空]
    [10/24 たかやん]
    ブログ内検索
    プロフィール
    HN:
    反空
    性別:
    男性
    自己紹介:
    「鋼鉄の襲撃者」の頃から始めました。
    ネット環境ではエタバトやってます。
    次のランクが無理ゲーなので諦めムード

    エビルナイト・ドラゴン無限回収中
    カウンター
    広告クリックしてくれるとうれしいでつ
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    《TG ハイパー・ライブラリアン》
    シンクロ・効果モンスター
    星5/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1800
    このカードがフィールド上に表側表示で存在し、自分または相手がシンクロ召喚に成功した時、
    自分のデッキからカードを1枚ドローする。


    強い理由などは他のブログさんでもやってくれているだろうから割愛。
    個人的に面白そうだなぁと思ったのはラヴァルでの《真炎の爆発》からの大量展開+ドロー。

    《ラヴァル炎火山の侍女》が☆1で連鎖的に送れる事から《TG ハイパー・ライブラリアン》を作り易く、
    他のシンクロ召喚が可能であればドローから畳みかける事が出来る。
    もっとも、最大のポテンシャルである1KILLを逃してまで行う事ではないので、
    選択肢としての1枚として考える程度ではある。ぶっ壊れだと思うのは変わらないが。

    ■取り敢えず作ってみた
    必要なもの:《ラヴァルの炎車回し》《真炎の爆発》NS,SS可能な☆4モンスターを各1枚ずつ
    《ラヴァルの炎車回し》→《ラヴァル炎火山の侍女》3 《ラヴァル・ランスロッド》1 《ラヴァル炎樹海の妖女》1

    《ラヴァル・ランスロッド》+《ラヴァル炎火山の侍女》Aで《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
    ☆4NS+《ラヴァル炎火山の侍女》Bで《TG ハイパー・ライブラリアン》
    《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》効果で☆4SS
    ☆4SS+《ラヴァル炎樹海の妖女》で《ゴヨウ・ガーディアン》などの☆6シンクロ 1ドロー
    《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》+《ラヴァル炎火山の侍女Cで《スターダスト・ドラゴン》 1ドロー

    使用したカード:
    《真炎の爆発》。☆4のNS,SS可能かカード各1枚ずつ。合計3枚
    出来たこと:
    《スターダスト・ドラゴン》《TG ハイパー・ライブラリアン》《ゴヨウ・ガーディアン》+2ドロー

    即席で考えたけど、やってることが地味だしKILLパターンに使った方が良いので没。

    ■ネタとして見たラヴァル
    大量展開からのシンクロ連打が可能なのでこれも滅茶苦茶面白い。

    ◆紅蓮の悪魔の仕業でございます
    必要なもの:《ラヴァルの炎車回し》《真炎の爆発》《ヴォルカニック・バレット》
    《ラヴァルの炎車回し》→《ラヴァル炎火山の侍女》3 《ラヴァル・ランスロッド》1 《ラヴァル炎樹海の妖女》1

    《ラヴァル・ランスロッド》+《ラヴァル炎火山の侍女》A
    《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》

    《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》の効果で《ヴォルカニック・バレット》SS

    《ラヴァル炎火山の侍女》Bで《フォーミュラ・シンクロン》
    《ラヴァル炎火山の侍女》C+《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
    《レッド・デーモンズ・ドラゴン》

    《レッド・デーモンズ・ドラゴン》+《ラヴァル炎樹海の妖女》+《フォーミュラ・シンクロン》
    《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》

    ◆クリアマインド↑↑
    さっきの《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を《スターダスト・ドラゴン》にするだけ。
    《真炎の爆発》を2枚持ちつつ、先に《シューティング・スター・ドラゴン》を出せば
    《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》も一緒に出せる自由度の高さ。
    当然そんなことしなければKILLできますが。
    PR
    LWさんの紹介できてる人もいると思うとまともな事書かなきゃいけない気がしたけど、
    リアルでカード触っていないから書けませぬ。よってエタバト関連だぬ。申し訳ない。

    ■状況の把握
    相手の開幕《ソーラー・エクスチェンジ》
    →《光の援軍》から《ライトロード・ウォリアー ガロス》サーチ
    →即切り《ソーラー・エクスチェンジ》というライロ全盛期を思わせる立ち上がりをされて、
    墓地が《ゾンビキャリア》+ライロ4種以上、
    場にはセットされたモンスター+途中で沸いた《ライトロード・ビースト ウォルフ》という、
    やってる方はニヤニヤ、相手してる方は頭抱えるレベルの布陣を作られる。

    で、肝心のこっちのハンド。
    《聖なるあかり》《盗賊の七つ道具》《E・HERO エアーマン》
    《デュアルスパーク》《サイバー・ドラゴン》《異次元の女戦士》

    ちょっと弱いけど、今の状況を考えれば悪くない。寧ろ理想形。
    ここから相手を倒そうと考えた際、まず邪魔なのは《聖なるあかり》《盗賊の七つ道具》。
    《盗賊の七つ道具》は相手が何も伏せずにエンドしたことも計り見て限りなく不要。
    《聖なるあかり》は相手がライトロードであり、
    かつバックが全くないことを考えれば《ゾンビキャリア》《カオス・ソーサラー》の抑制は期待できず、不要。

    そこで不要牌の整理として《聖なるあかり》をセットされている裏守備(可能性は《ライトロード・ハンター ライコウ》or《スノーマンイーター》が大半を占める)に突撃させて破壊させて後のテンポ取りを狙う。
    また、21打点の《ライトロード・ビースト ウォルフ》で殴られると、
    墓地の《ゾンビキャリア》や《裁きの龍》の召喚条件を満たしている事から一気にKILLが狙われるため、
    《サイバー・ドラゴン》との相殺で消さなければいけない。

    よって《サイバー・ドラゴン》SS+《聖なるあかり》NSで決定して殴り。
    この際《オネスト》があったら諦める。元々不利な試合なので強引にいかないと取れない。
    結果は《オネスト》は無し、セットは読み通り《ライトロード・ハンター ライコウ》だったので
    自分LP7900で相手の場には《ライトロード・ハンター ライコウ》がいるのみ。

    ここで不要の《盗賊の七つ道具》をセットして《ライトロード・マジシャン ライラ》の召喚を誘う。
    既に《裁きの龍》の条件は満たしてるので墓地のライトロードの枚数を調整する必要は無く、
    今後の《裁きの龍》や《ゾンビキャリア》でのシンクロを考えれば、
    相手の場にピン伏せされている《月の書》《奈落の落とし穴》(に見えている)は消しておきたいと考えるため。

    が、一直線に《裁きの龍》SSそのまま破壊効果バキューン☆
    追加《ライトロード・パラディン ジェイン》と共に殴られる。自分LP3100
    そのまま《王宮の弾圧》トップして死亡。

    ■何がダメだったかを考えると
    >相手の開幕《ソーラー・エクスチェンジ》
    >→《光の援軍》から《ライトロード・ウォリアー ガロス》サーチ
    >→即切り《ソーラー・エクスチェンジ》というライロ全盛期を思わせる立ち上がりをされて、
    >墓地が《ゾンビキャリア》+ライロ4種以上、
    こんな危険がもう目の前まできてるっていうのに、

    >そこで不要牌の整理として《聖なるあかり》を…
    悠長に不要牌から消しにかかっていた事。これが本当に救えない。
    確かに普通の試合だったらこのプレイで良かったかもしれない。
    しかし、今回のは《裁きの龍》などで速攻が掛けられかねない状況であり、
    それに対応できるカードは《デュアルスパーク》のみと言ってよかった。
    なら実際に対応すべきは、《サイバー・ドラゴン》SSから《聖なるあかり》NSではなく
    《E・HERO エアーマン》NSからの《E・HERO アナザー・ネオス》サーチ。

    こうすれば《裁きの龍》を処理しつつトップした《王宮の弾圧》も機能して勝ちを狙えた。
    つまり状況の把握がきちんとできておらず、いつもどうりにプレイしてしまったことが敗因。
    これに気が付いた時はすごく悔しかった。
    テンプレのプレイなんて無いし危険因子は何かを即座に判断できるようにならなければ勝ちは拾えない。
    軽くエタバトに顔を出したら光デュアルを作るきっかけになったLWさんと遭遇。
    あちらでも紹介していただけていますが、こちらから紹介する必要は・・ないですよね(
    とにかく濃い。一つのカードの可能性を細かい考察で記事にしています。
    事務局からの裁定も私のブログの比じゃない位に参考になる事を書いていますので、
    見た事の無い方は是非。名前のところにリンク張ってあるから行ってらっしゃい!

    ■で、肝心の試合
    会話したくてそっちのことばっかり考えてたら《次元幽閉》《奈落の落とし穴》2枚とも伏せて
    蘇生ゲイルから黒薔薇作られてバック消される。気が付いたときには「あ、やべ」
    そのまま《ミラクル・フュージョン》+《E・HERO ボルテック》から《E・HERO プリズマー》帰還の総攻撃喰らう。
    なんとか《BF-蒼炎のシュラ》から《E・HERO プリズマー》消しつつ《BF-大旆のヴァーユ》出して
    トップで引いた《ゴッドバードアタック》から切り返した。引きで返してるあたりが情けない(

    《未来融合-フューチャー・フュージョン》からの《E・HERO アブソルートZero》予約がきたけど、
    前のターンからバック伏せてこなかったからバックが切れてると判断して
    《BF-極北のブリザード》から《氷結界の龍 ブリューナク》作ってツモった《BF-暁のシロッコ》切って
    セットされていた裏守備(《スノーマンイーター》読み)をバウンスしつつ《BF-大旆のヴァーユ》から
    《BF-アームズ・ウィング》作ってダメージ叩き込んで
    《E・HERO アブソルートZero》を出される前に倒そうとするも
    次のターン《ヒーロー・ブラスト》をセットされて《氷結界の龍 ブリューナク》が壊されてTHE END

    最後のところは焦りすぎたかなーとか思いつつ久しぶりに楽しみました。対戦有難う御座いました。

    終わった後に部屋を見回したらSランクの構築屋の人とかエタバの上位デュエリストなど大物居過ぎてわろた。
    モンスター(19枚)
    冥府の使者ゴーズ
    死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
    ダーク・アームド・ドラゴン
    BF-大旆のヴァーユ
    BF-蒼炎のシュラ×3枚
    BF-疾風のゲイル
    BF-黒槍のブラスト×3枚
    BF-月影のカルート
    BF-極北のブリザード×3枚
    BF-暁のシロッコ×2枚

    魔法(9枚)
    死者蘇生
    黒い旋風
    月の書×3枚
    闇の誘惑
    ブラック・ホール
    サイクロン×2枚

    罠(12枚)
    奈落の落とし穴×2枚
    神の宣告
    次元幽閉×3枚
    王宮の弾圧
    デルタ・クロウ-アンチ・リバース
    ダスト・シュート
    ゴッドバードアタック×3枚

    《死霊騎士デスカリバー・ナイト》3、《次元幽閉》3以外は普通の旋風です。多分。
    最新のテンプレとか知らないのでミラーに勝てる旋風を目指した結果こうなりました。
    勝率は結構良い筈。「《BF-月影のカルート》1なのはなんで?」って聞かれたら以前強い人が
    「カルートは案外要らない子かもしれない」って言ってたからっていう(

    でも実際《黒い旋風》での1枚サーチ要素以外欲しい場面が少ないから特別変えたいとは思わない。
    《次元幽閉》の方がミラー戦では有効だし、
    他の試合でも《死霊騎士デスカリバー・ナイト》の方が先行の立ち上がりがかなり安定する。
    まぁでも元々旋風は苦手なので自慢げに解説できるデッキではないです。
    ≪タウブルグの『剣』を抜いた奴が紛れ込んだ 警戒しろ!≫
    これを永遠と無限ループして旋風BF回してます。
    10連勝以上はなかなかいかないなー。
    過去最高の連勝は21連勝だから30戦全勝はかなり難しい。




    前のページ 次のページ
    Copyright © そして最後にKissでしめるのさ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]