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「デュエルはいつでも真剣勝負! 勝負は勝ってこそ華なんや!」
2026 . 06
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    男性
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    「鋼鉄の襲撃者」の頃から始めました。
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    次のランクが無理ゲーなので諦めムード

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    自分:次元エアトス
    相手:BF
    初手:《王宮の弾圧》《王宮の弾圧》《E・HERO アナザー・ネオス》《魔宮の賄賂》《神の宣告》《マクロコスモス》

    相手の先行で《黒い旋風》《BF-蒼炎のシュラ》スタートで《BF-黒槍のブラスト》サーチして1伏せエンド。
    どう見ても《ゴッドバードアタック》だと思ったので、
    手札の不要要因の《王宮の弾圧》2枚伏せてエンド。
    ここで《ゴッドバードアタック》を打つと思ったら打たれずに
    そのまま《BF-蒼炎のシュラ》ダイレクト喰らっただけでエンド。

    《ゴッドバードアタック》じゃなくて《王宮の弾圧》《次元幽閉》《神の宣告》辺りなのかと思ったので
    《魔宮の賄賂》伏せて様子見しようとしたらこのエンド時に《ゴッドバードアタック》を打たれて
    《魔宮の賄賂》と《王宮の弾圧》が割れた。


    自分からすると、
    初手は《E・HERO アナザー・ネオス》しかモンスターが居ないのに加えて
    殴って《BF-月影のカルート》打たれると《BF-大旆のヴァーユ》が出てきて、
    さらにエンド《ゴッドバードアタック》で即死亡だと思ったので上の手順踏んだけど、
    エンド《ゴッドバードアタック》を打たれなかった所で一気に計算が狂った。

    この後は単純にプレミス。
    何伏せて良いのか分からなくなって読みとしては《ゴッドバードアタック》はないと思ったにもかかわらず、
    「取り敢えず《ゴッドバードアタック》なら《魔宮の賄賂》で防げればいいか」と思って
    《魔宮の賄賂》伏せる素晴らしいプレイングを披露した。穴があったら埋りたい。

    ここでも《ゴッドバードアタック》じゃないと判断するなら
    最低限《BF-月影のカルート》を殺せるように《マクロコスモス》も伏せて対抗すべき。
    元々《王宮の弾圧》を引いて不利だった点も考えれば《神の宣告》《魔宮の賄賂》伏せて
    《大嵐》《ゴッドバードアタック》無視プレイの博打に走った方が良く、
    《BF-蒼炎のシュラ》の攻撃に合わせて《マクロコスモス》を打って
    最低限ゲームを作れるように努めるのが望ましかった。(と自分は少なくとも思っている)

    逆に相手のプレイングを自分なりに考察すると、
    今回のように要らないカードを破壊させることを読んだ上で打たないプレイングも確かに有る。
    ただ、今回は《黒い旋風》があったので、《サイクロン》や《奈落の落とし穴》+《魔宮の賄賂》などを考慮すると
    自分としては最初のエンドフェイズに打っておきたいと思いました。

    といっても、これは単純に自分には「絶対あれはブラフだから打たなくて良い」と思える
    自信と読みが無いからなんですけどね。
    読みとそれを信じる自信があれば問題はないので、今回は相手の方が格上だったということですね。
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    《魔轟神獣ケルベラル》の星が1だったらインフェル(以下IF)に投入して
    《魔轟神獣ユニコール》作成からミラーメタや
    《魔轟神レイジオン》ぶんぶんみたいなのが出来たのに・・、とか思いました。

    基本概念はきっと悪くないけれども、これに当てはめるカードやコンセプトは
    IFと魔轟神の動きを理解していないと組めそうにないので、ちょっと自分にはハードルが高そうです。

    《ダーク・グレファー》を《終末の騎士》に代えれば
    属性縛りも薄くなってそこまで苦しくないのに加えて
    《手札抹殺》の投入やらでスピードを上げられるのが面白いと思ったんですけどね。
    《異次元の女戦士》で《人喰い虫》等に攻撃した際に、
    破壊されるのが先か除外が先か気になったので調べてみたら
    「リバース:」のジャンル自体が強制効果だということを今回初めて知りました。

    リバース効果は全てがチェーンブロックの発生するモンスター効果に分類され、基本的に強制効果である。
    任意であるリバース効果の場合、
    発動時にコントローラーは適用の有無を選択する。
    遊戯王wikiリバース効果より引用

    一応事務局に問い合わせてみると、チェーンブロックを作ってまず発動するのは確定(強制)であり、
    《ペンギン・ソルジャー》の場合は
    リバース:フィールド上に存在するモンスターを2体まで
    持ち主の手札に戻す事ができる。
    なので、チェーンブロックを作る際に手札に戻す枚数を任意にすることができる、という解釈らしいです。
    ややこしい(
    精神年齢が低いとしばしば言い争われる原因をズバッと書く。

    ネタは楽しむもの?本気じゃないもの?弱いもの?
    じゃあガチは楽しくない?本気で組んだデッキ? 一般的に強いから?

    答えは定義できない差別用語に近いから。
    ネタは○○~ と説明しても、その「ネタ」という定義がはっきりしていないから
    宙に浮いた説明しかできず、周りを納得させられない。
    元々定義なんて必要ない区別用語だったから、ガチやネタの話を真剣にしてもぬかに釘状態。

    故に答えは出ない。あるわけがないのだから。

    半分冗談で半分本気です。
    確率は目安にはなるので構築の際に参考にはしますが、それ以上の事にはならないと思ってます。
    例えば、特定のカードが70%しか来ない場合、
    それは70%という数字である以上も以下も無い価値だと思ってます。
    それに付加価値を付けるなら、
    「初手に来ないとゲームプランが立てられない」
    「引いたら強いけど2枚以上引いたら逆につらい」
    こういった、デッキに入れた理由です。

    「初手に来ないとゲームプランが立てられない」の場合はキーカード所の話じゃありません。
    30%で手札事故を誘発してしまうのであれば、高過ぎますので、
    多少のデッキパワーを落としても《強欲で謙虚な壺》などで引く確率を上げるべきだと思います。
    (どのカードでもある程度キーを引くまでにゲームプランを立てられるようにするのも大事)

    なので確率はデッキのコンセプトや弱点を強く理解した上で、求めることが大事だと思っています。
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